飯田市立動物園 リニューアルに向けて…
動物が本来暮らす自然環境に―。飯田市立動物園のリニューアル計画について、市民向けの説明会が開かれました。
1953年に開園した飯田市立動物園。約60種類を飼育する入園無料の動物園です。リニューアルの説明会には市民など約40人が参加しました。
計画では、市街地のにぎわいづくりや、子育て施設としての機能を強化する他、動物本来の生息環境を再現した展示を導入。中でもニホンザルの展示を一新します。
■動物園デザイナー・若生謙二教授(大阪芸術大学)
「非常にリッチな風景になると思います」「言うならば『伊那谷総出演』という展示になる」
工事は2027年度以降、段階的に進める予定で、リニューアルオープンの時期は未定です。
1953年に開園した飯田市立動物園。約60種類を飼育する入園無料の動物園です。リニューアルの説明会には市民など約40人が参加しました。
計画では、市街地のにぎわいづくりや、子育て施設としての機能を強化する他、動物本来の生息環境を再現した展示を導入。中でもニホンザルの展示を一新します。
■動物園デザイナー・若生謙二教授(大阪芸術大学)
「非常にリッチな風景になると思います」「言うならば『伊那谷総出演』という展示になる」
工事は2027年度以降、段階的に進める予定で、リニューアルオープンの時期は未定です。