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「長く滞在する価値」マウンテンリゾートサミット

事業の垣根を越えてマウンテンリゾートの発展を目指すサミットが23日、山ノ内町で開かれました。

サミットには山ノ内町の平澤岳町長や、宿泊観光事業者など、約180人が参加しました。
講演では、マウンテンリゾートを取り巻く課題を共有。
スキー場の減少や、リフトなどの設備の老朽化が進んでいます。
一方明るい話題も。
去年の訪日客は4268万人と過去最高を記録したことで、インバウンド需要を成長の機会と捉え「長く滞在する価値」を目指すという声も上がりました。
山ノ内町は、サミットを今後の投資や新事業につなげる狙いです。