県内ニュース

木曽馬の里で講習会 引き馬や馬車の体験も

木曽馬文化の継承を目指す「木曽馬の里」で県畜産会が23日、馬の衛生管理や乗馬技術を学ぶ講習会を開きました。

木曽地域で受け継がれてきた日本在来馬の一種、木曽馬。
講習会が開かれたのは木曽町にある「木曽馬の里」です。
4回目となる今回は県内外から馬の飼育者や獣医師などおよそ50人が参加。
手綱を引かれて乗る引き馬や馬車の乗車体験があり、馬の衛生管理や乗馬技術について学びました。
高校1年生「初めて馬車に乗ってみたが新感覚」「(木曽馬は)ゆっくり歩いてくれるので、柔らかくて気持ちがいいです」
午後はワクチン接種や採血などの実習に取り組んだということです。