須坂市 水難事故を想定したボート訓練
2019年に起きた台風19号災害からで7年です。須坂市の千曲川で水難事故を想定したボートによる救助訓練が行われました。
■須坂市消防本部・齋藤研二さん
「救助司令、水難救助、須坂市北相之島町…」
須坂市消防本部が実施したのは水難事故を想定した救助用ボートの操縦訓練。消防隊員7人が参加しました。訓練は、千曲川の中州に人が取り残された想定で実施されました。全長およそ4メートルの船外機付きゴムボートを使います。10分足らずで準備を終え救助に向かいました。
■須坂市消防本部・齋藤研二さん
「(台風19号災害で)須坂市も越水が起きて一部の地域が冠水した、須坂市でも起きうる災害と考えて訓練している」
県内では去年1年間に水難事故が7件発生。2026年7月と8月には4件発生し、1人が死亡しています。
■須坂市消防本部・齋藤研二さん
「一人で行動しないことが大事、危ないと思ったら早めにその場を避難する」「自分も巻き込まれるかもしれないという意識で備えてもらえたら」
消防では、川の急な増水や流れに注意し、むやみに川に近づかないよう呼びかけています。
■須坂市消防本部・齋藤研二さん
「救助司令、水難救助、須坂市北相之島町…」
須坂市消防本部が実施したのは水難事故を想定した救助用ボートの操縦訓練。消防隊員7人が参加しました。訓練は、千曲川の中州に人が取り残された想定で実施されました。全長およそ4メートルの船外機付きゴムボートを使います。10分足らずで準備を終え救助に向かいました。
■須坂市消防本部・齋藤研二さん
「(台風19号災害で)須坂市も越水が起きて一部の地域が冠水した、須坂市でも起きうる災害と考えて訓練している」
県内では去年1年間に水難事故が7件発生。2026年7月と8月には4件発生し、1人が死亡しています。
■須坂市消防本部・齋藤研二さん
「一人で行動しないことが大事、危ないと思ったら早めにその場を避難する」「自分も巻き込まれるかもしれないという意識で備えてもらえたら」
消防では、川の急な増水や流れに注意し、むやみに川に近づかないよう呼びかけています。