野沢温泉村で気候変動について考えるサミット開催
気候変動によって「減り続ける雪」や「変わりゆく冬」について考えるサミットが野沢温泉村で開かれています。それぞれの立場で、何ができるか考えます。
7日から野沢温泉村で始まったサミット。
ブナの森を歩くフィールドワークから始まりました。参加者が、ガイドから説明を受けます。
■ガイド
「葉脈がくぼんでいるのがブナの葉っぱの特徴の1つ。くぼんでいますね、しかも丈夫、雨が降るとここで受け止めて、水を伝って全部枝から幹に…」
■参加者
「落ちる形になっているんだ」
主催するPOWJAPANは、気候変動から冬を守ろうと活動する団体です。
サミットは2022年以来今回が2回目で、気候変動の専門家やアスリート、スキー場の関係者など、3日間で約70人が参加します。
■POWJAPANアンバサダー 河野健児さん
「極端に雪が降らなくなったこともあれば、降る時は一気に降る事が多くなった。スキー=雪が無ければできないので、それを少しでも次世代につなげていくような活動が出来ればということで入った」
■気候科学者 江守正多さん
「スイッチが入ったみたいな感じで、急激に加速して止まらなくなるような現象…例えばグリーンランドの氷が溶ける、南極の氷が崩壊する」
初日は、気候科学者による講演や小水力発電所の見学なども行われました。
地域で、脱炭素の取り組みなどについて理解を深める貴重な機会となったようです。
■POWJAPAN代表理事 小松吾郎さん
「気候変動がどんどん進んでいる状態なので、出来ることがあると伝えたりだとか、今回一緒に学んでくれた仲間たちが自分だけ進むんじゃなくて、他に一緒に進む人を増やしてくれるような展開になったら良い」
サミットは9日まで開かれています。
7日から野沢温泉村で始まったサミット。
ブナの森を歩くフィールドワークから始まりました。参加者が、ガイドから説明を受けます。
■ガイド
「葉脈がくぼんでいるのがブナの葉っぱの特徴の1つ。くぼんでいますね、しかも丈夫、雨が降るとここで受け止めて、水を伝って全部枝から幹に…」
■参加者
「落ちる形になっているんだ」
主催するPOWJAPANは、気候変動から冬を守ろうと活動する団体です。
サミットは2022年以来今回が2回目で、気候変動の専門家やアスリート、スキー場の関係者など、3日間で約70人が参加します。
■POWJAPANアンバサダー 河野健児さん
「極端に雪が降らなくなったこともあれば、降る時は一気に降る事が多くなった。スキー=雪が無ければできないので、それを少しでも次世代につなげていくような活動が出来ればということで入った」
■気候科学者 江守正多さん
「スイッチが入ったみたいな感じで、急激に加速して止まらなくなるような現象…例えばグリーンランドの氷が溶ける、南極の氷が崩壊する」
初日は、気候科学者による講演や小水力発電所の見学なども行われました。
地域で、脱炭素の取り組みなどについて理解を深める貴重な機会となったようです。
■POWJAPAN代表理事 小松吾郎さん
「気候変動がどんどん進んでいる状態なので、出来ることがあると伝えたりだとか、今回一緒に学んでくれた仲間たちが自分だけ進むんじゃなくて、他に一緒に進む人を増やしてくれるような展開になったら良い」
サミットは9日まで開かれています。