リニア長野県駅周辺を木曽地域の協議会が初めて視察
リニア中央新幹線の長野県駅の予定地を、木曽地域の町村長などでつくる協議会が7日、初めて視察しました。リニアを生かした地域づくりにつなげる狙いです。
リニア中央新幹線長野県駅の予定地周辺を視察したのは木曽地域リニア活用推進協議会のメンバーです。
県の担当者や木曽地域の町村長、商工会、観光協会などおよそ40人が参加しました。協議会として初めての視察です。
■飯田市の担当者
「工期が延長されて、駅の土木工事の完成時期が2031年12月と発表されました。それを踏まえて、飯田市としても譲っていただいた土地を放置するのではなく、リニア本線に影響のない所は工事を進めて、開業前でも活用していこうと」
協議会は阿部知事を顧問として去年3月に発足した木曽地域の官民協働による研究・検討の場です。
■県木曽地域振興局 小林弘一局長
「まちづくりも力を入れているということで、長野県駅は単なる鉄道駅だけでなくて長野県全体の玄関口として整備が進んでいると実感できた」
協議会は今後、長野と岐阜の2つの駅を活用した観光地域づくりや、広域的な交通体系の構築などについて研究を進めるということです。
リニア中央新幹線長野県駅の予定地周辺を視察したのは木曽地域リニア活用推進協議会のメンバーです。
県の担当者や木曽地域の町村長、商工会、観光協会などおよそ40人が参加しました。協議会として初めての視察です。
■飯田市の担当者
「工期が延長されて、駅の土木工事の完成時期が2031年12月と発表されました。それを踏まえて、飯田市としても譲っていただいた土地を放置するのではなく、リニア本線に影響のない所は工事を進めて、開業前でも活用していこうと」
協議会は阿部知事を顧問として去年3月に発足した木曽地域の官民協働による研究・検討の場です。
■県木曽地域振興局 小林弘一局長
「まちづくりも力を入れているということで、長野県駅は単なる鉄道駅だけでなくて長野県全体の玄関口として整備が進んでいると実感できた」
協議会は今後、長野と岐阜の2つの駅を活用した観光地域づくりや、広域的な交通体系の構築などについて研究を進めるということです。