特急列車にはねられ男子中学生死亡 国交省調査
大町市の踏切内で4日、男子中学生が特急列車にはねられ死亡しました。国は現地に事故調査官を派遣し状況を調べています。
事故が起きた大町市のJR大糸線・花見踏切。国土交通省の運輸安全委員会などによる事故の調査が行われました。
■国交省運輸安全委員会 枡田吉弘調査官
「道路が線路に並行して背中側から列車が来る形で非常に見づらい道路形状になっている」
警察によりますと4日午後3時45分ごろ踏切内を1人で歩いていた15歳の男子中学生が「特急はくば2号」にはねられました。男子中学生は全身を強く打ち病院に搬送されましたが死亡が確認されました。現場は、遮断機と警報機が設置されていない第4種踏切です。北陸信越運輸局によりますと第4種踏切は県内に110カ所あり人身事故は今年に入ってから2件目ということです。
事故が起きた大町市のJR大糸線・花見踏切。国土交通省の運輸安全委員会などによる事故の調査が行われました。
■国交省運輸安全委員会 枡田吉弘調査官
「道路が線路に並行して背中側から列車が来る形で非常に見づらい道路形状になっている」
警察によりますと4日午後3時45分ごろ踏切内を1人で歩いていた15歳の男子中学生が「特急はくば2号」にはねられました。男子中学生は全身を強く打ち病院に搬送されましたが死亡が確認されました。現場は、遮断機と警報機が設置されていない第4種踏切です。北陸信越運輸局によりますと第4種踏切は県内に110カ所あり人身事故は今年に入ってから2件目ということです。