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人工関節の手術支援ロボット 長野市の病院で公開

長野市の病院に導入された人工関節の手術を支援するロボットが、医療関係者に公開されました。
長野赤十字病院に導入され、医療関係者向けに公開されたのは、人工関節の手術を支援するロボット「Mako(メイコー)」です。
CT画像を使って3Dの手術計画を立て、その計画を外れないようにロボットアームを制御できます。参加者は実際に操作を体験しました。

■参加した開業医
「(以前は)介助してもらって(手術を)やっていたのが今は最小切開でできる。患者さんへの負担は圧倒的に少ないと思います」

「Mako(メイコー)」の導入は県内で2カ所目で保険が適用されます。高齢化社会で増えるひざや股関節の疾患の治療に役立つことが期待されます。