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希少プラム「シナノパール」収穫時期に

県オリジナル品種のプラム、「シナノパール」が収穫時期を迎えます。

上品な色付き…大玉に実った「シナノパール」です。県の果樹試験場で開発され、2018年に品種登録されました。卸売りの段階で1玉1000円ほどの値が付く高級品です。

17日は、農家が、出荷の規格などについて確認する「目ぞろえ会」が開かれました。今シーズンは、長雨の影響で、『割れ』などが生じてしまい、出荷量は減少する見込みです。
それでも、プラムの中でも「高い糖度」とされる味には、関係者も、絶対の自信を持っています。

■JA中野市プラム部会 浅沼一明部会長
「果物全部の『完成系』と言えるくらいおいしいプラム」

「シナノパール」の出荷は、シルバーウィークの連休明けから始まるということです。