佐久市伝統の「小ブナ料理」 次世代につなぐ
佐久市の郷土料理である「小ブナ料理」を次世代へつなごうと、講習会が開かれました。
今月上旬から、水揚げが始まったという小ブナ。
作るのは…「甘露煮」です。
■参加者「すごいね~いっぱい。元気がいいね」
人気の講習会で、抽選に当たった15人の市民が参加しました。
料理の先生役は、佐久市の女性団体「農村生活マイスターの会」のメンバーです。
■料理指導
「黒いところありますよねこれがアクなんです普通の料理もアクを取りすぎるとおいしさも取っちゃうから」
中火でじっくり…ゆっくり…煮込んで完成間近です。
味見してみると…
■参加者
「おいしい」
Q.骨はどう?
「あまり感じない」
あめ色に煮詰まった「小ブナの甘露煮」ができあがりました。
小さな子どももパクパクいけちゃいます。
■3歳
「おいしい。甘い」
■佐久市内から
「佐久地域の郷土食を知りたいと思って参加した。手をかけておいしくする料理なんだなと」
市や関係者には、小ブナの生産量が、減少傾向にあり、裾野の『食』の部分を広げることで、地域の伝統を守りたい思いがあります。
■佐久市農村生活マイスターの会・長岡のり子さん
「お母さんがやっているのを娘が「こういう味」だと見て娘の味を孫がつなげていくそれが郷土食じゃないかと」
今月上旬から、水揚げが始まったという小ブナ。
作るのは…「甘露煮」です。
■参加者「すごいね~いっぱい。元気がいいね」
人気の講習会で、抽選に当たった15人の市民が参加しました。
料理の先生役は、佐久市の女性団体「農村生活マイスターの会」のメンバーです。
■料理指導
「黒いところありますよねこれがアクなんです普通の料理もアクを取りすぎるとおいしさも取っちゃうから」
中火でじっくり…ゆっくり…煮込んで完成間近です。
味見してみると…
■参加者
「おいしい」
Q.骨はどう?
「あまり感じない」
あめ色に煮詰まった「小ブナの甘露煮」ができあがりました。
小さな子どももパクパクいけちゃいます。
■3歳
「おいしい。甘い」
■佐久市内から
「佐久地域の郷土食を知りたいと思って参加した。手をかけておいしくする料理なんだなと」
市や関係者には、小ブナの生産量が、減少傾向にあり、裾野の『食』の部分を広げることで、地域の伝統を守りたい思いがあります。
■佐久市農村生活マイスターの会・長岡のり子さん
「お母さんがやっているのを娘が「こういう味」だと見て娘の味を孫がつなげていくそれが郷土食じゃないかと」