担い手育成を支援 高校へ農業機械を贈呈
農業の担い手育成を支援しようと、農業カリキュラムのある高校に農業機械が贈呈され体験学習が行われました。
8日、稲作に使用する機械8台が贈られたのは下高井農林高校です。
JA共済連長野では、県内のJAと連携して、農業の担い手育成支援を目的に農業カリキュラムのある県内の公立高校に実習用の農業機械を贈呈しています。
■2年生
「いつも見慣れない機械がいくつか贈呈されたので、すごく光栄に思っています」
■2年生
「楽しみっすね。あれは、やっぱり田んぼで早く使いたいっす」
また、農作業事故防止に役立ててもらおうと、VRを活用した体験学習も行われ、産業創造コースの2年生、3年生19人が参加しました。
■JA共済連長野 久保田康浩さん
「より安全に使っていただきたいってことと、将来的に地域を担う農業ということで、そんな形の職業に就いていただけたらうれしい」
今年度中に、あと2校で機械の贈呈と体験学習を行うということです。
8日、稲作に使用する機械8台が贈られたのは下高井農林高校です。
JA共済連長野では、県内のJAと連携して、農業の担い手育成支援を目的に農業カリキュラムのある県内の公立高校に実習用の農業機械を贈呈しています。
■2年生
「いつも見慣れない機械がいくつか贈呈されたので、すごく光栄に思っています」
■2年生
「楽しみっすね。あれは、やっぱり田んぼで早く使いたいっす」
また、農作業事故防止に役立ててもらおうと、VRを活用した体験学習も行われ、産業創造コースの2年生、3年生19人が参加しました。
■JA共済連長野 久保田康浩さん
「より安全に使っていただきたいってことと、将来的に地域を担う農業ということで、そんな形の職業に就いていただけたらうれしい」
今年度中に、あと2校で機械の贈呈と体験学習を行うということです。