軽井沢 キノコ採り男性(70)がクマに襲われ負傷
軽井沢町で6日、キノコ採りをしていた70歳の男性が、クマに腕をかまれるなどしてけがをしました。
7日朝、現場にはクマが出没したことに注意を呼び掛ける看板が掲げられていました。
警察によりますと、6日午前9時ごろ、軽井沢町追分の国有林で、佐久市に住む70歳の男性が、成獣と子グマとみられるクマ2頭と遭遇しました。
男性は、頭を引っかかれる、腕をかまれるなどして自力で病院に行き、全治3週間から1カ月程度のけがとみられていますが、命に別状はないということです。
クマの大きさなどは不明ですが、男性は、成獣のクマに襲われたとみられています。
県内では5日、伊那市でもキノコ採りをしていた61歳の男性が、クマに襲われけがをしています。
7日朝、現場にはクマが出没したことに注意を呼び掛ける看板が掲げられていました。
警察によりますと、6日午前9時ごろ、軽井沢町追分の国有林で、佐久市に住む70歳の男性が、成獣と子グマとみられるクマ2頭と遭遇しました。
男性は、頭を引っかかれる、腕をかまれるなどして自力で病院に行き、全治3週間から1カ月程度のけがとみられていますが、命に別状はないということです。
クマの大きさなどは不明ですが、男性は、成獣のクマに襲われたとみられています。
県内では5日、伊那市でもキノコ採りをしていた61歳の男性が、クマに襲われけがをしています。