県内のトップを切って…安曇野市で新米初検査
県内のJAでは、今年初という新米のコシヒカリの検査が2日、安曇野市で実施されました。気になるその品質はー。
安曇野市にあるJAあづみの倉庫で行われた初検査。
検査員が玄米を抜き出し、内部の割れの有無や、高温による色の変化、害虫による品質低下が無いかなどを調べます。専門の検査機で計測するのは水分量です。
■米穀検査員
「14,5%を目標に(農家に)調整をお願いしています」
結果は…14%。
■米穀検査員
「ちょうどいい水分調整になっております」
検査の結果がまとめられたようです。新米の品質は…。
■JAあづみ 手塚富康米穀検査員
「きょう検査したお米につきましては、カメムシ等少なく、非常にいいお米だったと思います」
結果は良好。検査した168袋全てが一等米の証明スタンプを押されました。
■JAあづみ 手塚富康米穀検査員
「暑い年ということで若干小粒傾向などはあるかと思いますが、全体的には揃いがいい」
JAあづみ管内では、新米の集荷は例年並みの1万1400トンを見込んでいて、コシヒカリの収穫は10月上旬まで続く予定です。
安曇野市にあるJAあづみの倉庫で行われた初検査。
検査員が玄米を抜き出し、内部の割れの有無や、高温による色の変化、害虫による品質低下が無いかなどを調べます。専門の検査機で計測するのは水分量です。
■米穀検査員
「14,5%を目標に(農家に)調整をお願いしています」
結果は…14%。
■米穀検査員
「ちょうどいい水分調整になっております」
検査の結果がまとめられたようです。新米の品質は…。
■JAあづみ 手塚富康米穀検査員
「きょう検査したお米につきましては、カメムシ等少なく、非常にいいお米だったと思います」
結果は良好。検査した168袋全てが一等米の証明スタンプを押されました。
■JAあづみ 手塚富康米穀検査員
「暑い年ということで若干小粒傾向などはあるかと思いますが、全体的には揃いがいい」
JAあづみ管内では、新米の集荷は例年並みの1万1400トンを見込んでいて、コシヒカリの収穫は10月上旬まで続く予定です。