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「防災の日」上田市の小学校で防災教室

9月1日は「防災の日」です。上田市の小学校では防災教室が開かれました。「知る」だけでなく「体験する」ことが備えになります。

■職員
「もう1個パーテーションを置いてください」

上田市の北小学校で4年生を対象に行われた防災教室。避難所で使用する段ボールベッドを組み立てました。

■小学4年
「段ボールベッドが意外と硬くてびっくりした」

■小学4年
「災害が起きたらこういう生活になるんだなと思った」

防災教室は上田市北部地区で住みよいまちづくりを目指す「住民自治組織」が主催しました。お湯を注いで15分、アルファ米の試食や…非常用トイレの確認など避難生活を「体験」しました。

■上田市北部地区まちづくり協議会 小宮山幸男部会長
「やはり防災は、実際に体験してやらないと意味がない、頭の中とか机上でやっても、なかなか、やったってだけで、やっぱり残らないからやっぱり自分が体験する、これが1番大事」

新聞紙で作ったスリッパやゴミ袋を使ったレインコートの試着なども行いました。

■小学4年
「どういった対応ができるかによって命に関わってくると思うので非常食や準備とかは大事だと思った」

体験が「もしものとき」の備えになります。