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小中学校の児童・生徒数 統計開始以来最も少なく

県内の小中学校に通う児童や生徒の数が2026年5月時点で14万1000人余りとなり、統計開始以来最も少なくなりました。

文部科学省は、全国の学校の児童や生徒の数などを調べる「学校基本調査」を毎年、実施しています。それを基にした県のまとめによると、県内の小中学校に通う児童・生徒の数は2026年5月時点で14万1315人と、2025年度に比べ3749人減少し、統計が始まった1948年以降最も少なくなりました。

また、小学校と中学校の数も昨年度から8校減少していて少子化の影響が浮き彫りになっています。一方、教員の数については小中一貫の義務教育学校で176人と昨年度に比べ26人増えました。