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富士見町 3万本のリンドウ祭り

富士見町の湿原で3万本のエゾリンドウが咲き始めました。淡い色の花々が秋の訪れを告げています。

標高約1700メートル、富士見町の入笠湿原には3万本のエゾリンドウが群生しています。
リンドウよりも淡い青紫色が特徴で涼しげな色が秋の訪れを告げています。

■千葉から
「薄く透明感があっていい」

■千葉から
「日本の紫という感じですごく好きで、ちょうどいい時期に来られたな」

■東京から
「亡くなった母がリンドウの色がすごく好きだったので感激しています」

午前9時ごろの気温は21℃。訪れた人たちは秋めいた爽やかな空気を感じながら写真撮影やトレッキングを楽しんでいました。

■東京から
「こんなにいいと思わなかった。最高ですね、今の時期最高じゃないですか」

季節が移り変わる今はコバキボウシなど夏の花との競演も楽しむことができます。入笠湿原は、富士見パノラマリゾートのゴンドラで行くことができます。エゾリンドウの見頃は9月末ごろまで続きます。