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OMF 子どものための音楽会

オーケストラの魅力を間近で感じられる機会です。セイジ・オザワ松本フェスティバルで、小・中学生を対象にした音楽会が開かれました。

若手音楽家でつくる小澤征爾音楽塾オーケストラによる「子どものための音楽会」。午前中の公演には東北信エリアから小・中学生と、一般公募の親子合わせて1400人ほどが招待されました。迫力ある生演奏を子どもたちに届けようと毎年開かれている「子どものための音楽会」楽器の音色を紹介するコーナーも設けられました。子どもたちはお気に入りの楽器を見つけたようです。

■長野市内の小学2年男子
「チェロ」(Qどうして?)「想像してたのよりもっと音が良かった」「音が太い感じがした」

■高山村の小学1年男子
(Q何が気になったかな?)「ラッパ」

オーケストラに歌とセリフを組み合わせた「オペレッタ」も披露されました。楽器の響きと歌い手の表現が一度に味わえます。

■上田市の小学6年女子
「一流の人たちの演奏で、きれいで迫力がありました」

■上田市の小学6年女子
「どうしたらあんなに発音良く歌えるんだろうと思った」

■高山村の小学5年男子
「声大きくてマイクなしで聞こえたのが、すごかった」

「子どものための音楽会」は28日まで県内3カ所で開かれ、約1万人の子どもたちが鑑賞する予定です。