幻想的に…軽井沢キャンドルナイト
軽井沢町の教会では、夏恒例のキャンドルナイトが開かれています。訪れた人たちはランタンの光に包まれた幻想的な世界を楽しみました。
夜の森をあたたかく、幻想的に照らし出す、無数のランタン。軽井沢高原教会では、1日から「サマーキャンドルナイト」が開かれています。かつて軽井沢を訪れた宣教師たちは、ランタンの灯りで街を照らし、人々の幸せを願ったといいます。教会ではその思いを受け継いでいます。
■軽井沢高原教会 居垣裕芳牧師
「キャンドルの灯りは不思議ですよね。眺めているだけでどこか安心するところがある。弱い光でもそばにいる人の顔を優しく照らしてくれます」
23日に行われた「夏夜の礼拝」では、ゴスペルの歌声が森に響き渡りました。
■埼玉から
「幻想的で夢の世界にいるような。雨も降ったので、霧がかかっているみたいになり一層幻想的でとても良かった」
キャンドルナイト、今年のテーマは「紡ぐ」です。「人と人とのつながりを感じながら、大切な人との時間を未来へと紡いでほしい」という教会の願いが込められています。
■軽井沢高原教会 坂井亜美さん
「普段言えないようなお相手の素敵なところだったり、感謝の気持ちというのを実際伝えていただいて、あたたかな気持ちになっていただければなと思っています」
■東京から
「家族を大事にこれからも生活していきたい。改めて大切にしながら生きていけたら」
■神奈川から
「今年の夏の思い出にと思って来てよかった。感動しました」
「サマーキャンドルナイト」は8月31日まで行われます。
夜の森をあたたかく、幻想的に照らし出す、無数のランタン。軽井沢高原教会では、1日から「サマーキャンドルナイト」が開かれています。かつて軽井沢を訪れた宣教師たちは、ランタンの灯りで街を照らし、人々の幸せを願ったといいます。教会ではその思いを受け継いでいます。
■軽井沢高原教会 居垣裕芳牧師
「キャンドルの灯りは不思議ですよね。眺めているだけでどこか安心するところがある。弱い光でもそばにいる人の顔を優しく照らしてくれます」
23日に行われた「夏夜の礼拝」では、ゴスペルの歌声が森に響き渡りました。
■埼玉から
「幻想的で夢の世界にいるような。雨も降ったので、霧がかかっているみたいになり一層幻想的でとても良かった」
キャンドルナイト、今年のテーマは「紡ぐ」です。「人と人とのつながりを感じながら、大切な人との時間を未来へと紡いでほしい」という教会の願いが込められています。
■軽井沢高原教会 坂井亜美さん
「普段言えないようなお相手の素敵なところだったり、感謝の気持ちというのを実際伝えていただいて、あたたかな気持ちになっていただければなと思っています」
■東京から
「家族を大事にこれからも生活していきたい。改めて大切にしながら生きていけたら」
■神奈川から
「今年の夏の思い出にと思って来てよかった。感動しました」
「サマーキャンドルナイト」は8月31日まで行われます。