安曇野土石流 県道「中房線」が通行可能に
8日に発生した土石流で通行止めとなっていた安曇野市の県道について、22日朝、歩行者と車両の暫定的な通行が再開されました。
■記者リポート
「こちらが仮設橋です。この橋を渡って通行できるようになりました」
午前5時から、通行が再開されたのは、安曇野市を通る県道327号・通称「中房線」です。県外からの登山客や、駐車場に残された車両を引き取りに来た人が訪れていました。
■兵庫からの登山客「先日発表で、きょう開通すると聞いたので家族3人できのうの夜から車を走らせてきた」
県は、雨が降った場合などには再び土石流が発生する恐れがあり、通行止めの措置を取るとしています。
■記者リポート
「こちらが仮設橋です。この橋を渡って通行できるようになりました」
午前5時から、通行が再開されたのは、安曇野市を通る県道327号・通称「中房線」です。県外からの登山客や、駐車場に残された車両を引き取りに来た人が訪れていました。
■兵庫からの登山客「先日発表で、きょう開通すると聞いたので家族3人できのうの夜から車を走らせてきた」
県は、雨が降った場合などには再び土石流が発生する恐れがあり、通行止めの措置を取るとしています。