『マンホール蓋アワード』で企画賞
『マンホール版アカデミー賞』と言われるイベントで県がエントリーした微生物マンホール蓋が企画賞に輝き授賞式が行われました。デザインに込められた思いとは―。
日本マンホール蓋アワード2026で企画賞を授賞したのはこちら。クマムシやアルセラ…といった微生物が描かれています。都道府県としての授賞は今回が初めてです。
■日本マンホール蓋アワード実行委員
「日本マンホールアワード2026において企画賞を授賞しましたのでここに称します」
県庁で開かれた授賞式には新田恭士副知事が参加し、日本マンホール蓋アワード実行委員から表彰状が手渡されました。
■新田副知事
「普段だとなんとなくキャラクターというか下水道にあまり関係ない色々な地域の観光地とかそういったものが評価されると思うが」「本命・本丸の、この下水蓋で授賞できたのは我々としても画期的だと」
日本マンホール蓋アワードはマンホールに関わる企画やイベントなどを行う団体が表彰されるイベントで去年に続き今年が2回目。企画賞にエントリーした156団体から見事微生物マンホール蓋が勝ち抜きました。
デザインを担当した渡辺剛史さんと小林令奈さんは…
■前・千曲川流域下水道事務所 渡辺剛史さん
「ただただうれしい」
■前・千曲川流域下水道事務所下流施設課 小林令奈さん
「まずは微生物がとても喜んでいると思います」「(描いたのは)私がいつも見る中で可愛く感じた推しの3匹です」
描かれた微生物は2019年の台風19号で浸水被害を受けた長野市の下水処理施設「クリーンピア千曲」で生き残った個体がモチーフです。
■前・千曲川流域下水道事務所 渡辺剛史さん
「通常であれば微生物が生きていける環境ではないけれど、そこを乗り越えて今も生き続けているというのが今回分かりまして」
下水道にまつわるイベントの企画やグッズ・絵本の制作など発信活動に尽力したことが今回の授賞につながりました。
■前・千曲川流域下水道事務所 渡辺剛史さん
「1ミリにも満たない小さな生物、私どもの下水を処理し生活を豊で清潔なものにしてくれている」「小さな生物が大きな働きをしているのを世の中の皆さんに知ってほしい」
日本マンホール蓋アワード2026で企画賞を授賞したのはこちら。クマムシやアルセラ…といった微生物が描かれています。都道府県としての授賞は今回が初めてです。
■日本マンホール蓋アワード実行委員
「日本マンホールアワード2026において企画賞を授賞しましたのでここに称します」
県庁で開かれた授賞式には新田恭士副知事が参加し、日本マンホール蓋アワード実行委員から表彰状が手渡されました。
■新田副知事
「普段だとなんとなくキャラクターというか下水道にあまり関係ない色々な地域の観光地とかそういったものが評価されると思うが」「本命・本丸の、この下水蓋で授賞できたのは我々としても画期的だと」
日本マンホール蓋アワードはマンホールに関わる企画やイベントなどを行う団体が表彰されるイベントで去年に続き今年が2回目。企画賞にエントリーした156団体から見事微生物マンホール蓋が勝ち抜きました。
デザインを担当した渡辺剛史さんと小林令奈さんは…
■前・千曲川流域下水道事務所 渡辺剛史さん
「ただただうれしい」
■前・千曲川流域下水道事務所下流施設課 小林令奈さん
「まずは微生物がとても喜んでいると思います」「(描いたのは)私がいつも見る中で可愛く感じた推しの3匹です」
描かれた微生物は2019年の台風19号で浸水被害を受けた長野市の下水処理施設「クリーンピア千曲」で生き残った個体がモチーフです。
■前・千曲川流域下水道事務所 渡辺剛史さん
「通常であれば微生物が生きていける環境ではないけれど、そこを乗り越えて今も生き続けているというのが今回分かりまして」
下水道にまつわるイベントの企画やグッズ・絵本の制作など発信活動に尽力したことが今回の授賞につながりました。
■前・千曲川流域下水道事務所 渡辺剛史さん
「1ミリにも満たない小さな生物、私どもの下水を処理し生活を豊で清潔なものにしてくれている」「小さな生物が大きな働きをしているのを世の中の皆さんに知ってほしい」