数千匹に1匹?ナナフシモドキの雄 アルプス公園に
「数千匹に1匹」と言われる希少な昆虫の個体が、松本市で展示されています。
■松本市山と自然博物館 内川潤季学芸員
「葉っぱ食べてますね。これはサクラの葉っぱだったはずです」
松本市の博物館に展示されているのは…「ナナフシモドキ」という昆虫です。
いったい何が、「数千匹に1匹」なのか?答えは…この個体が『雄』であること。
「ナナフシモドキ」、実は、雌のみで卵を産み、繁殖する昆虫なんです。
■松本市山と自然博物館 内川潤季学芸員
「もしかしたらオスも園内にいるんではないかと思っていましたが実際にまだ見つけられていなかったので非常にうれしかった。私自身も初めて見ました」
県外に住む男性が松本市のアルプス公園でおよそ7センチの『雄』を見つけ、園内の博物館に提供しました。
「ナナフシモドキ」は、理由は分かっていませんが今年、春から夏にかけてアルプス公園に大量発生したそうです。雄と雌の見分け方を聞きました。
■松本市山と自然博物館 内川潤季学芸員
「オスの方がですね細く小さい体つき。2004体の側面に白い模様が入っている」
早速、記者が探しに行くと…
■大西記者
「いました!ナナフシモドキです」
ここにも…ここにも…「ナナフシモドキ」が見つかりました。
多い時は…園内の施設の壁一面に張り付いていたとか…。
■松本市山と自然博物館 内川潤季学芸員
「身近な公園にいる生き物ですが不思議な生態を持っている。これをきっかけに自然に興味を持っていただければいいなと」
ちなみに大量発生でも公園に実害は、無かったということです。貴重な…貴重な…雄の「ナナフシモドキ」の展示は生きた昆虫のため、予告なく終了する場合があるとしています。
■松本市山と自然博物館 内川潤季学芸員
「葉っぱ食べてますね。これはサクラの葉っぱだったはずです」
松本市の博物館に展示されているのは…「ナナフシモドキ」という昆虫です。
いったい何が、「数千匹に1匹」なのか?答えは…この個体が『雄』であること。
「ナナフシモドキ」、実は、雌のみで卵を産み、繁殖する昆虫なんです。
■松本市山と自然博物館 内川潤季学芸員
「もしかしたらオスも園内にいるんではないかと思っていましたが実際にまだ見つけられていなかったので非常にうれしかった。私自身も初めて見ました」
県外に住む男性が松本市のアルプス公園でおよそ7センチの『雄』を見つけ、園内の博物館に提供しました。
「ナナフシモドキ」は、理由は分かっていませんが今年、春から夏にかけてアルプス公園に大量発生したそうです。雄と雌の見分け方を聞きました。
■松本市山と自然博物館 内川潤季学芸員
「オスの方がですね細く小さい体つき。2004体の側面に白い模様が入っている」
早速、記者が探しに行くと…
■大西記者
「いました!ナナフシモドキです」
ここにも…ここにも…「ナナフシモドキ」が見つかりました。
多い時は…園内の施設の壁一面に張り付いていたとか…。
■松本市山と自然博物館 内川潤季学芸員
「身近な公園にいる生き物ですが不思議な生態を持っている。これをきっかけに自然に興味を持っていただければいいなと」
ちなみに大量発生でも公園に実害は、無かったということです。貴重な…貴重な…雄の「ナナフシモドキ」の展示は生きた昆虫のため、予告なく終了する場合があるとしています。