県内ニュース

「政策の甲子園」決勝大会出場を報告

全国の高校生が社会課題をテーマに政策を考える『政策甲子園』と呼ばれる大会があります。
全国大会へ出場する佐久長聖高校の生徒たちが、意気込みを語りました。

佐久長聖高校2年生の3人が、佐久市役所を訪れました。

「全国高校生政策甲子園」は、全国の高校生が社会課題をテーマに政策を考え、発表するコンテストで、佐久長聖高校は、これまでも最優秀賞などを受賞しています。
3人は自由テーマ部門に出場し「育成就労制度」を活用した種もみ農家の技術継承や、国際協力について提案します。

生徒たちは、1年ほど前から調査や取材を重ねてきました。

■生徒
「提言にあたって多くの関係者の皆様にご協力いただいた。期待に応えられるように頑張ります!」

注目の決勝大会は、8月20日に、国会議事堂の参議院別館で開かれます。