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熊本地震から1週間・トイレと給水車を派遣

最大震度7を観測した熊本地震から4日で1週間です。御代田町と佐久水道企業団が災害用トイレトラックと給水車を被災地に派遣しました。

御代田町役場で行われた出発式。熊本県八代市へ向かう町の職員2人と佐久水道企業団の団員4人が出席しました。派遣は全国の知事や市町村長の有志で構成される、「活力ある地方を創る首長の会」からの要請に応えたものです。御代田町は8月、災害用トイレトラックを導入しました。被災地への出動は初めてです。

■御代田町 小園拓志町長
「長野県の佐久地域・東信地域が遠い地域から支援のリーダーシップを発揮する。先頭に立って、お互いさまの災害支援を継続的に大きい分量で取り組めると思う」

被災地の力に。災害用トイレトラックと3トンの水を運ぶことができる給水車が出発しました。