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高校生の作品展示 ギャラリーバスが運行

地域の人たちにバスを身近に感じてもらおうと上田市の高校生が路線バスに飾り付けを行いました。今年のテーマは「七夕と夏」です。

高校生がバスを飾りつけるギャラリーバス。丸子修学館高校の美術部と福祉を学ぶ生徒あわせて7人が手がけました。千曲バスがバスの利用促進を目指し、2025年から行っているもので上田市公共交通活性化協議会と丸子修学館高校が協力しています。全校生徒472人のうち、約半数がバス通学の丸子修学館。バスへの感謝もひとしおです。

■1年生
「(バスを)毎日使ってます」「遠い道はバスがないとここまで来れないです。バスがもっと楽しみになるような、飾り付けをしていきたいですね」

■3年生「バスって毎日乗ると思うので、その毎日が楽しく、少しでも楽しく明るくなったらいいなと思います」

中高生にハロウィンなど季節に合わせた飾り付けをお願いしたところ、乗客から大好評。
年2回、運行しています。今回は週末に開かれる上田市の七夕祭りにあわせて、「七夕と夏」をテーマに、車内を折り紙やイラストで彩りました。

■千曲バス上田営業所 伊藤俊樹所長
「私どもとやっぱり違った、新たなセンス魅力ある気がしますね」「乗った際に涼しさを感じながらエアコン以外にも気持ち的に涼しい感じ・楽しい感じをつかんでいただければ」

「ギャラリーバス」は、5日から約1カ月間、上田市内の路線バスとして運行されます。