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信州大学 医師を熊本地震の被災地へ派遣

熊本地震の被災地で医療支援を行うため、信州大学は災害派遣医療チームのコーディネーターを務める医師を現地へ派遣しました。

被災地へ派遣されるのは、信大医学部救急集中治療医学教室の高山浩史医師です。

災害派遣医療チーム・DMAT(ディーマット)のコーディネーターとして、被災地が必要としている医療や支援状況を把握し、関係機関や医療チームとの連携・調整に当たります。

■高山浩史医師
「最初に出動したのが3.11東日本大震災の時です。私の持てる限りの能力を使って少しでも役に立てるように頑張りたい」

信大附属病院は、東日本大震災や御嶽山の噴火、能登半島地震など全国の災害で医療支援をしています。

高山医師は4日現地へ移動し、5日から9日まで、熊本県庁の保健医療福祉調整本部などで活動するということです。