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スケボー 白馬村出身・永原選手が子どもたち指導

白馬村出身でオリンピックにも出場したスケートボードの選手が、子どもたちを指導しました。

スケートボードに打ち込む子どもたちを見守るのは、白馬村出身でパリオリンピック日本代表の永原悠路選手です。子どもたちの育成をテーマにした3日間のキャンプが白馬村で開かれ、全国から小学生20人が参加しました。

講師は永原選手のほか、草木ひなの選手など現役で活躍する4人です。

■参加者(小学1年)
「みんなで頑張って、すごい気持ちよくやれた」「うまく上達しました」


■永原悠路選手
「自分ができないようなことにトライするような子も何人かいて(それを通して)学んだりすることがあったりした」

子どもたちが練習の成果を発揮すると、大きな拍手が上がりました。