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3度目の優勝!大和電機女子ソフトボール

下諏訪町が拠点の女子ソフトボールチーム「大和電機(やまとでんき)ブルーレイカーズ」が全日本実業団選手権で3年ぶり3度目の優勝。
劇的なサヨナラ勝ちで日本一に輝きました。

今月、徳島県で開かれた、実業団日本一を争う「全日本実業団女子ソフトボール選手権」に出場した「大和電機ブルーレイカーズ」。
下諏訪町にあるめっき加工を手がける「大和電機工業」の企業チームです。

決勝は静岡の「靜甲ソルフェジオ」との対戦。

両チーム譲らぬ投手戦となり、7回を終えて0対0。
勝負は延長タイブレークにもつれ込みます。
1対1の同点で迎えた9回ウラ、大和電機は送りバントで一打サヨナラのチャンスを作り、打席にはキャプテン・堀川美瑠瑠。

「やってやるぞっていう気持ちで立ちました」
ヒットエンドランを成功させ、3塁ランナーがホームイン。
劇的なサヨナラ勝ちで実業団日本一を掴み取りました。

大和電機ブルーレイカーズキャプテン堀川美瑠瑠選手「このチームで日本一とれたのはすごくうれしかったです。チーム全体として勝ちたいという思いが強かったので結果に結びついたと思う」
MVPには3試合で2失点と安定した投球をみせた斉藤未来投手が選ばれました。

大会MVP斉藤未来投手「絶対に守ってやるっていう強い気持ちでマウンドにあがりました」「優勝できたのもチームのみんなのお陰だと思っているので自分が(MVPを)取れたこともうれしいんですけど、やっぱりみんながMVPだと思います」

次なる目標はリーグ戦での日本一。
勢いそのままにチーム一丸で新たな頂点を目指します。