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【高校野球】都市大塩尻と松商学園が勝利 決勝戦へ

都市大塩尻と松本国際の試合は両チーム共にエースを起用せず、11番を背負った選手が先発し、5回まで無得点の投手戦が繰り広げられました。その均衡が破られたのは6回でした。キャプテン森田のタイムリーで1点をあげます。追いつきたい都市大塩尻は8回、指名打者の中平が4番の役割をきっちりと果たしタイムリーヒット。同点に追いつきます。松本国際は8回に1点を追加し2対1に。しかし9回に2点を返した都市大塩尻が3対2で勝利し、決勝に進みました。

18年ぶりの連覇を狙う松商学園と去年のリベンジに燃える佐久長聖の対戦は、初回から松商学園がチャンスを作り、1回に3点をあげます。佐久長聖は2回に2点を返し、3回に7番塩崎のタイムリーで同点に追いつきます。しかし松商は5回に一挙4点、9回には漆戸の3ランホームランで点差を一気に広げ、11対6で3時間を超える激闘を制しました。

決勝戦はセキスイハイム松本スタジアムで25日午前10時に試合開始です。