県内拠点 7人制ラグビー男子チーム発足
長野県を拠点とする7人制ラグビーの男子チームが発足し2年後のやまなみ国スポでの活躍を誓いました。
新たに設立された7人制ラグビーチームにはオリンピックラグビー元日本代表の加納遼大選手や合谷和弘選手、県内出身で2024年のパリオリンピックに出場した野口宜裕選手など約15人が加入しています。選手たちが会見を開き、2年後のやまなみ国スポやオリンピックに向けて意気込みを語りました。
■加納遼大選手
「(長野には)菅平というラガーマンが絶対に一度は来る土地がある。そんな魅力的な土地があるにも関わらず長野県のレベルとしてはあまり高くない『ラグビーをするなら長野県』ではなく『ラグビーが強い長野県』にしたい」
現在、活動費を募るクラウドファンディングを実施していて寄付することでチーム名の投票に参加できるということです。県内のラグビーの競技人口を増やし世界で戦える人材の育成を目指します。
新たに設立された7人制ラグビーチームにはオリンピックラグビー元日本代表の加納遼大選手や合谷和弘選手、県内出身で2024年のパリオリンピックに出場した野口宜裕選手など約15人が加入しています。選手たちが会見を開き、2年後のやまなみ国スポやオリンピックに向けて意気込みを語りました。
■加納遼大選手
「(長野には)菅平というラガーマンが絶対に一度は来る土地がある。そんな魅力的な土地があるにも関わらず長野県のレベルとしてはあまり高くない『ラグビーをするなら長野県』ではなく『ラグビーが強い長野県』にしたい」
現在、活動費を募るクラウドファンディングを実施していて寄付することでチーム名の投票に参加できるということです。県内のラグビーの競技人口を増やし世界で戦える人材の育成を目指します。