立科町宿泊施設で食中毒 ウェルシュ菌と断定
立科町の宿泊施設で提供された食事を食べた110人がウエルシュ菌による食中毒になったことが分かりました。全員快方に向かっているということです。
食中毒が発生したのは立科町の「池の平ホテルエクセル東館」です。佐久保健所によりますと6月11日、「宿泊した複数の客が腹痛や下痢などの症状を呈している」と連絡がありました。患者は、10日にこの施設で調理・提供された食事を食べた1グループ353人のうち110人です。
患者・調理従事者の便からウエルシュ菌が検出されたため、保健所は、食中毒の原因はこの施設の食事と断定し、調理部門に19日から3日間の営業停止を命じました。患者は、全員快方に向かっているということです。
食中毒が発生したのは立科町の「池の平ホテルエクセル東館」です。佐久保健所によりますと6月11日、「宿泊した複数の客が腹痛や下痢などの症状を呈している」と連絡がありました。患者は、10日にこの施設で調理・提供された食事を食べた1グループ353人のうち110人です。
患者・調理従事者の便からウエルシュ菌が検出されたため、保健所は、食中毒の原因はこの施設の食事と断定し、調理部門に19日から3日間の営業停止を命じました。患者は、全員快方に向かっているということです。