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2025年度『実績』は…公共交通の活性化協議会

2025年度、鉄道やバスなど公共交通機関を利用した人の数は、コロナ禍前の9割まで回復したことが分かりました。

県によると県内で公共交通機関を2025年度利用した人の数は9100万人余りでした。インバウンドの増加などによりコロナ禍前・2019年度の9割まで回復しています。一方、県内のバス運転手は2028年度の目標の1500人に対し、2025年度は1275人に留まっています。

■長電バス 鈴木立彦社長
「移住するには、住む場所が必要で住居と場所を公的に支援していただくと、採用につながる」

阿部知事は、担い手確保に向けて市町村と連携し検討する考えを示しました。