職務専念義務違反で県職員を懲戒処分
職務に専念する義務を怠ったとして、県総務部の29歳の男性が戒告処分となりました。
男性は昨年度、勤務中に、自身の書いた小説の原稿を確認するなどしたほか、必要以上の在宅勤務を行い、その業務内容について虚偽の報告を繰り返していたということです。
上司や同僚に対して怒鳴るなどパワーハラスメント行為も認められました。
男性は昨年度、勤務中に、自身の書いた小説の原稿を確認するなどしたほか、必要以上の在宅勤務を行い、その業務内容について虚偽の報告を繰り返していたということです。
上司や同僚に対して怒鳴るなどパワーハラスメント行為も認められました。