日本代表主将も! 飯田ラグビーフェスティバル
飯田市でラグビーを通じたイベントが開かれました。日本代表のキャプテンを務めた姫野和樹選手も参加し、子どもたちに大切なメッセージを送りました。
幅広い年代にラグビーの魅力を伝えようと、飯田市で開かれた「飯田ラグビーフェスティバル」。会場では、中学生チームによる交流試合が行われ、女子選手も参加。力強いプレーで観客を沸かせました。
イベントの目玉は、2023年のワールドカップフランス大会で、日本代表のキャプテンを務めた姫野和樹選手を招いて開かれたトークショーです。
■姫野和樹選手
「キャプテンとして一番大事なのは自分のパフォーマンスを出す。自分が活躍していなかったら周りにお前らもっとやれよって言っても聞かないでしょ。声の重さが大事だよね」
さらに、「タックルは怖くないですか」という質問には…
■姫野和樹選手
「でかい人にタックルされるのは怖いし緊張することもあるよ。それを敵だと捉えたらいけない。緊張とか怖さはお友だちと思わなくてはいけない。まず、自分のことを知って自分が今何が必要なのかを考えたほうがいい」
トップ選手の経験や考え方に触れた子どもたち…大きな刺激を受けました。
■参加した小学6年
「想像以上に身体が大きかったのでタックルが強そうだなって思いました」
■参加した小学6年
「姫野選手もラグビーのことをたくさん努力してきてあそこまで勝てたんだなと思いました」
幅広い年代にラグビーの魅力を伝えようと、飯田市で開かれた「飯田ラグビーフェスティバル」。会場では、中学生チームによる交流試合が行われ、女子選手も参加。力強いプレーで観客を沸かせました。
イベントの目玉は、2023年のワールドカップフランス大会で、日本代表のキャプテンを務めた姫野和樹選手を招いて開かれたトークショーです。
■姫野和樹選手
「キャプテンとして一番大事なのは自分のパフォーマンスを出す。自分が活躍していなかったら周りにお前らもっとやれよって言っても聞かないでしょ。声の重さが大事だよね」
さらに、「タックルは怖くないですか」という質問には…
■姫野和樹選手
「でかい人にタックルされるのは怖いし緊張することもあるよ。それを敵だと捉えたらいけない。緊張とか怖さはお友だちと思わなくてはいけない。まず、自分のことを知って自分が今何が必要なのかを考えたほうがいい」
トップ選手の経験や考え方に触れた子どもたち…大きな刺激を受けました。
■参加した小学6年
「想像以上に身体が大きかったのでタックルが強そうだなって思いました」
■参加した小学6年
「姫野選手もラグビーのことをたくさん努力してきてあそこまで勝てたんだなと思いました」