災害に備えて 大町市で「土砂災害パトロール」
災害への備えが、着々と進められています。
大町市では、梅雨に入り、土砂災害の危険が高まる時期に合わせて、関係者が合同で危険箇所をパトロールしました。
大町市内の土砂災害警戒区域を合同でパトロールしたのは、大町建設事務所や市の関係者など5つの組織です。
雨が多い6月の土砂災害防止月間に合わせて、組織を越えた「横の連携」も深めます。
沢沿いを歩いて、流木や土砂のたまり具合などを目で見て確認しました。
こちらは、2022年5月の集中豪雨で土石流が発生した場所です。
■大町市建設課 山崎義久課長補佐
「こちらで越水して、道路、河川の方に土砂が流出した状態になります」
更に、上流へ移動し、2023年に設置した堰堤の状況などを確認しました。
■県砂防ボランティア 協会早川秀輔さん
「できればポケットがあった方が、今後の出水、土砂流出に対応できるので」
アドバイザーとして県砂防ボランティア協会の会員も参加しました。
■県砂防ボランティア 協会早川秀輔さん
「それぞれの立場でやらなきゃいけない、観点が異なるのでこうやって意見交換して、地域を災害から守ってことは、大事なことだと思います」
最後に訪れたのは、爺ガ岳スキー場近くにある場所。
■県大町建設事務所 関森貴紀さん
「こういった感じで堰堤ができる感じですね。下に保全対象として人家が10軒ほどあるんですが、それが守られるということになります」
こちらの堰堤は2028年に完成予定だということです。
■県大町建設事務所 関森貴紀さん
「緊急に対応が必要な箇所はありませんでしたが、今回見ていただいて色んなご指摘もいただきましたので、今後、地域の皆様とか地元自治体と連携して対応していきたい」
大町市では、梅雨に入り、土砂災害の危険が高まる時期に合わせて、関係者が合同で危険箇所をパトロールしました。
大町市内の土砂災害警戒区域を合同でパトロールしたのは、大町建設事務所や市の関係者など5つの組織です。
雨が多い6月の土砂災害防止月間に合わせて、組織を越えた「横の連携」も深めます。
沢沿いを歩いて、流木や土砂のたまり具合などを目で見て確認しました。
こちらは、2022年5月の集中豪雨で土石流が発生した場所です。
■大町市建設課 山崎義久課長補佐
「こちらで越水して、道路、河川の方に土砂が流出した状態になります」
更に、上流へ移動し、2023年に設置した堰堤の状況などを確認しました。
■県砂防ボランティア 協会早川秀輔さん
「できればポケットがあった方が、今後の出水、土砂流出に対応できるので」
アドバイザーとして県砂防ボランティア協会の会員も参加しました。
■県砂防ボランティア 協会早川秀輔さん
「それぞれの立場でやらなきゃいけない、観点が異なるのでこうやって意見交換して、地域を災害から守ってことは、大事なことだと思います」
最後に訪れたのは、爺ガ岳スキー場近くにある場所。
■県大町建設事務所 関森貴紀さん
「こういった感じで堰堤ができる感じですね。下に保全対象として人家が10軒ほどあるんですが、それが守られるということになります」
こちらの堰堤は2028年に完成予定だということです。
■県大町建設事務所 関森貴紀さん
「緊急に対応が必要な箇所はありませんでしたが、今回見ていただいて色んなご指摘もいただきましたので、今後、地域の皆様とか地元自治体と連携して対応していきたい」