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魅力的にPR 中野市でふるさと納税返礼品の撮影会

ふるさと納税の返礼品をより魅力的にPRしようという狙いです。プロのカメラマンによる返礼品の撮影会が中野市で開かれました。

大きな実をつけたシャインマスカット。色鮮やかなシャクヤクや地酒などがズラリ。
これらは全て中野市のふるさと納税の返礼品です。
撮影会は、ふるさと納税を運営する「さとふる」が、契約する全国の自治体から拡充が見込める自治体を選定して実施しています。

■さとふる地域サービス推進部 清水天翔さん
「私共の方では、地域の魅力発信のお手伝いができればと思いまして、その一環として撮影会といったものを開かせていただいています」

昨年度、中野市のふるさと納税の寄付額は35億円。県内でもトップクラスで多彩な特産品が人気を集めています。最近は返礼品のラインナップだけでなく、写真の見せ方も寄付者の関心を集める重要な要素となっています。

■さとふる地域サービス推進部 清水天翔さん
「寄付者の方にとっては第一印象になりますので、非常に重要だと弊社の方では考えております」

プロのカメラマンが商品の配置や角度、光の当て方などを工夫しながら、返礼品の魅力を引き出していました。

■中野市商工観光課 中島亮主事
「今回の撮影では、目に見える形という物の撮影なんですけども、中野市のシャインマスカットは撮影映えするだけでなくて、味も映えるのでそこは期待していただきたいです」
中野市は今年度、30億円程度を目標にしているということです。