54年ぶり建替え 深志神社で新しい鳥居の通り初め
来年、25年に一度の記念祭が行われる松本市の深志神社で、54年ぶりに新しい鳥居が披露されました。
「学問の神様」で知られる菅原道真を祭った深志神社で、去年8月に解体された鳥居が再建され、竣工祭が行われました。
来年で菅原道真がこの世を去って1125年。全国の天満宮神社ではゆかりのある25の数字にちなんで、25年に一度の御正忌祭が開かれます。それに向けて深志神社でもシンボルの鳥居を54年ぶりに再建しました。
■深志神社 牟禮仁宮司
「(赤い鳥居には)深志神社の歴史、文化、これまで多くの人たちがお参りされてこられました。そういった人たちの思い、そういった絆をこれからさらに広げていきたい」
竣工祭の後に行われた通り初め式には地元の園児たちも招かれ、真新しい鳥居に興味津々でした。
■園児
「楽しくてうれしい」
■園児
「(Q.ここの神社は良く来る?)保育園で散歩の時」
■園児
「かっこいい。あそこの上。黒の所がかっこいい」
深志神社では、通り初め式を記念した御朱印が6日から頒布されるということです。
記念祭は来年7月に開かれます。
「学問の神様」で知られる菅原道真を祭った深志神社で、去年8月に解体された鳥居が再建され、竣工祭が行われました。
来年で菅原道真がこの世を去って1125年。全国の天満宮神社ではゆかりのある25の数字にちなんで、25年に一度の御正忌祭が開かれます。それに向けて深志神社でもシンボルの鳥居を54年ぶりに再建しました。
■深志神社 牟禮仁宮司
「(赤い鳥居には)深志神社の歴史、文化、これまで多くの人たちがお参りされてこられました。そういった人たちの思い、そういった絆をこれからさらに広げていきたい」
竣工祭の後に行われた通り初め式には地元の園児たちも招かれ、真新しい鳥居に興味津々でした。
■園児
「楽しくてうれしい」
■園児
「(Q.ここの神社は良く来る?)保育園で散歩の時」
■園児
「かっこいい。あそこの上。黒の所がかっこいい」
深志神社では、通り初め式を記念した御朱印が6日から頒布されるということです。
記念祭は来年7月に開かれます。