梅雨を前に…岡谷市で新入職員対象に土のう作り研修
若い世代へつなぐ取り組みも。岡谷市では、市役所の新入職員などが土のうの作り方を学びました。
新入職員を含む約40人の職員が参加した岡谷市の土のう作成研修会。水害を防ぐ有効な手段として職員の防災意識を高めるため、岡谷市では、消防署の署員を講師に招き、毎年、同様の研修会を実施しています。
■岡谷市危機管理室 坂本直也さん
「水防訓練の中で最も基本的ではあるが、最も有効でもある」
岡谷市では2006年7月、8人が死亡する豪雨災害・土砂災害が発生しました。2021年8月にも大雨の災害に見舞われています。
若い世代へ、災害の経験と教訓をつないでいかなければなりません。
■新入職員
「災害対策ができるように、素早くを意識してやっている」
■新入職員
「これを作ることによって、水の流れを止めたり、貢献できるなら頑張りたい」
岡谷市では現在、6000袋の土のうを備蓄し水害などに備えているということです。
新入職員を含む約40人の職員が参加した岡谷市の土のう作成研修会。水害を防ぐ有効な手段として職員の防災意識を高めるため、岡谷市では、消防署の署員を講師に招き、毎年、同様の研修会を実施しています。
■岡谷市危機管理室 坂本直也さん
「水防訓練の中で最も基本的ではあるが、最も有効でもある」
岡谷市では2006年7月、8人が死亡する豪雨災害・土砂災害が発生しました。2021年8月にも大雨の災害に見舞われています。
若い世代へ、災害の経験と教訓をつないでいかなければなりません。
■新入職員
「災害対策ができるように、素早くを意識してやっている」
■新入職員
「これを作ることによって、水の流れを止めたり、貢献できるなら頑張りたい」
岡谷市では現在、6000袋の土のうを備蓄し水害などに備えているということです。