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松本市でジャーマンアイリスとシャクヤクが共演

松本市の観光農園でシャクヤクなどの花が咲き、初夏の訪れを告げています。この観光農園は、今年で一般公開を終了するということです。

しなやかで優しい姿を意味する綽約(しゃくやく)という言葉から名づけられたというシャクヤク。
多彩な色とその美しさから、虹の花と呼ばれるジャーマンアイリス。

松本市梓川のあずみ野花園では、シャクヤク120種・2000株とジャーマンアイリス300種・5000株が植えられていて、見頃を迎えています。

■松本市内から
「きれいですね~。花見ると心が和む」

■山梨から
「驚きの連続です。新しい出会いが豊富なんで感激、感動、幸せです。(Q.今年で一般公開が終了)えっ、そうなんですか?あら、さみしい」

■安曇野市から
「こんなにたくさんの色楽しめるし、今年で最後だっていうから残念かな」

あずみ野花園は31年前から一般公開をしていて、多い時で期間中5000人が訪れましたが、園主の高齢化などを理由に今年で終了します。

■園主 山崎和男さん
「31年やってきたけど、そろそろ後期高齢者になったもんで。草退治とかがあまりできなくなってきちゃった。区切りで一般公開はやめようかと。ちょっとさみしいね。お客さん来てくれると来年もやりたいと思うど、発表しちゃったから」

最後の一般公開は31日までです。