春の高校野球県大会は上田西が頂点に
春の高校野球の県大会決勝は、佐久長聖と上田西の東信対決となりました。延長タイブレークにもつれる大接戦となりました。
序盤に3点をリードした佐久長聖は5回、3番尾川のソロホームランでその差を4点に広げます。
追いつきたい上田西は8回。一点を加え、さらに一打同点のチャンス。
3番兼井の2点タイムリーヒットで土壇場で追いつきます。
試合はそのままタイブレークへ。
11回、佐久長聖を無失点で抑えた上田西は、サヨナラの場面で再び打席には兼井。
ファーストへの内野安打で劇的サヨナラ!上田西が激戦を制し、春の頂点に立ちました。
■上田西 兼井飛羽選手
「自分の打ちたい球をミートして打てばヒットになるんじゃないかなと思って打席に立った。バッティングは今すごい調子がいいので、これを継続して北信越でも頑張りたいです」
上田西・佐久長聖の2校に加えて3位の長野日大と4位の松本国際のあわせて4校が、6月6日から長野で開幕する北信越大会に出場します。
序盤に3点をリードした佐久長聖は5回、3番尾川のソロホームランでその差を4点に広げます。
追いつきたい上田西は8回。一点を加え、さらに一打同点のチャンス。
3番兼井の2点タイムリーヒットで土壇場で追いつきます。
試合はそのままタイブレークへ。
11回、佐久長聖を無失点で抑えた上田西は、サヨナラの場面で再び打席には兼井。
ファーストへの内野安打で劇的サヨナラ!上田西が激戦を制し、春の頂点に立ちました。
■上田西 兼井飛羽選手
「自分の打ちたい球をミートして打てばヒットになるんじゃないかなと思って打席に立った。バッティングは今すごい調子がいいので、これを継続して北信越でも頑張りたいです」
上田西・佐久長聖の2校に加えて3位の長野日大と4位の松本国際のあわせて4校が、6月6日から長野で開幕する北信越大会に出場します。