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勝って喜び、負けて涙!わんぱく相撲大会で熱戦

飯田市で23日、小学生による熱い戦いが繰り広げられました。勝って喜び、負けて涙を流したわんぱく相撲大会です。

■「はっけいよい!」

飯田下伊那地域の小学1年生から6年生まで95人が参加したわんぱく相撲大会。熱戦が繰り広げられました。

■「回ししっかり取って行け!押して押して、よくやった」

見守る親も思わず力が入ります。試合は勝ち負けがつきもの。
力を出しきれず思わず悔し涙を流す姿も…。

ちびっこ力士の中にひときわ目立つ黒い回し姿の男の子が。飯田市から参加した小学3年生の木下元揮くんです。去年、地元の相撲クラブの監督からスカウトされて相撲を始め、2回目の参加です。

■木下元揮くん
「優勝します」

3年生男子の部は12人が参加し、勝ち上がり方式で進みます。元揮くんは、予選・準決勝と勝ち進み、いよいよ決勝戦へ…

■「はっけいよい!」

結果は見事白星。

■父「元揮おめでとう」

■木下元揮くん
「(Q.勝ちましたね)はい、うれしいです。(Q.どうしたら勝てた?)腰を低くして、力を出して押したから勝てました」

将来の夢は、横綱になることだそうです。

■参加者(小2優勝)
「勝った時のうれしさが好き」

■参加者(小5準優勝)
「自分の可能性を出せれるところが楽しい。来年は絶対に1位になります」

4年生から6年生までの優勝・準優勝者は6月28日に行われる「わんぱく相撲長野大会」に出場し、長野県1位を目指します。