病院で「やさしい日本語セミナー」
多言語化が進む医療現場に対応するため、松本市の病院で、日本語のセミナーが開かれました。
22日、松本市の相澤病院で開かれたのは、外国人患者や外国籍職員と話す際に伝わりやすい言葉を学ぶ「やさしい日本語セミナー」です。相澤病院などを運営する慈泉会には、現在18人の外国籍職員が所属しています。
日本語教育のコーディネーターが招かれたセミナーには、17人の職員が参加しました。
■参加者
「日常的にコミュニケーションに困っている部分があったのでこういった機会に学んでみたいと思って参加した」
慈泉会は、今後も同様の取り組みを続けたいとしています。
22日、松本市の相澤病院で開かれたのは、外国人患者や外国籍職員と話す際に伝わりやすい言葉を学ぶ「やさしい日本語セミナー」です。相澤病院などを運営する慈泉会には、現在18人の外国籍職員が所属しています。
日本語教育のコーディネーターが招かれたセミナーには、17人の職員が参加しました。
■参加者
「日常的にコミュニケーションに困っている部分があったのでこういった機会に学んでみたいと思って参加した」
慈泉会は、今後も同様の取り組みを続けたいとしています。