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バスケ信州BW 今シーズンのB2・4位が決定

男子プロバスケットボール・信州ブレイブウォリアーズは、B2プレーオフの3位決定戦で横浜エクセレンスと対戦しました。

11日までのプレーオフ・準決勝で福島に敗れ、決勝進出を逃したウォリアーズ。
東地区王者の意地をかけ16日に3位決定戦の横浜エクセレンスとのゲーム1に臨みました。

前半はアキ・チェンバースが5本の3Pシュートを全て沈め、51-40で折り返します。
そして試合終了間際、小栗の3Pが決まり3点をリードしますが…。

残り4秒…。

レギュラーシーズンのリーグ得点王・横浜EXのトレイ・ボイドが第4Qだけで22得点。相手のエースを止められず悔しい逆転負けです。


そして、負ければ4位が確定する17日のゲーム2。
連戦の疲れからか、シュートがなかなか決まらず前半を終えて11点のリードを許す展開。

それでも、後半最初のプレーではアキチェンバースが3Pシュート。さらにマイク・ダウムも3Pを決め何とか食らいつきます。

キャプテンのマーシャルもチームトップ27得点をあげますが…最後までリードを奪えずプレーオフは4位に終わりました。


試合後の会見で、勝久マイケル・ヘッドコートは、準々決勝、準決勝の短期決戦で既に6試合を戦い抜いてきた選手たちを労わりました。

■勝久マイケルHC
「ここ(3位決定戦)へ来るまでにすべてを出し切って何も残っていなかった」

シーズン全68試合を戦い抜いたウォリアーズ。
来シーズンからは、新しい最上位カテゴリー「Bプレミア」での戦いがスタートします。