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八十二長野銀行が過去最高益 25年度決算を発表

八十二長野銀行が昨年度の決算を発表しました。連結の経常利益は815億円となり、過去最高益を更新しました。

八十二長野銀行が発表した昨年度の決算では、連結の経常利益が前期の638億円から815億円に伸び、過去最高益を更新しました。
1月1日に長野銀行と合併して八十二長野銀行が誕生し、銀行単体の利益増加が過去最高益の要因になったということです。

■八十二長野銀行 中村誠取締役専務
「今回の決算を一言でいうと、金利のある世界への転換をとらえて、規模と収益の両面で成果が出た1年だった」

物価高や中東情勢をリスク要因としつつ、今年度の経常利益も1060億円への拡大を見込んでいます。