長野市の子育て支援施設 入場者が110万人に
長野市の子育て支援施設「じゃん・けん・ぽん」の入場者が110万人を達成しました。親子の居場所として親しまれる一方、施設が入る施設は将来的に取り壊しが予定されています。
■「おめでとうございます110万人」
110万人目の入場者となったのは、長野市の榊原歓大さん2歳とその母・茜(あかね)さん。セレモニーでは記念品が贈られました。
■長野市 荻原健司市長
「歓大さん、おめでとうございます。参加いただいているお子様、1歳、2歳、3歳かな?僕もその頃に戻りたいですよ、もう一回」
■榊原茜さん
「予想の斜め上を行く手作りおもちゃが大好きで、帰りたくないと言われちゃうくらいここで遊んでいます」
長野市の複合施設・もんぜんぷら座の2階にある子育て支援施設「じゃん・けん・ぽん」。2003年にオープン。乳幼児と保護者が自由に遊び、交流できる場として親しまれています。
■利用者
「もう、走り回って楽しそうで、お友達にもいっぱい会えるので楽しそうですね」
■利用者
「これだけ広いと、いっぱいはいはいとか、歩くことができて嬉しそう」
施設には、木の遊具や手作りのおもちゃが並び、約20人のスタッフが子育ての相談や見守りにあたっています。
■榊原さん
「息子も広々で遊べて体力消費出来るし、私もお母さんや先生たちと話ができるのですごく欠かせない大事な施設、生活の一部です」
親の居場所にもなっている施設ですが、もんぜんぷら座は老朽化のために2030年に用途廃止、2031年度に取り壊される予定です。
■長野市 荻原健司市長
「市民の皆さんがここでこういう活動をしたいという情報を収集していきたい。市の政策的な方向も考えながら、考えていきたいと思っています。」
■「おめでとうございます110万人」
110万人目の入場者となったのは、長野市の榊原歓大さん2歳とその母・茜(あかね)さん。セレモニーでは記念品が贈られました。
■長野市 荻原健司市長
「歓大さん、おめでとうございます。参加いただいているお子様、1歳、2歳、3歳かな?僕もその頃に戻りたいですよ、もう一回」
■榊原茜さん
「予想の斜め上を行く手作りおもちゃが大好きで、帰りたくないと言われちゃうくらいここで遊んでいます」
長野市の複合施設・もんぜんぷら座の2階にある子育て支援施設「じゃん・けん・ぽん」。2003年にオープン。乳幼児と保護者が自由に遊び、交流できる場として親しまれています。
■利用者
「もう、走り回って楽しそうで、お友達にもいっぱい会えるので楽しそうですね」
■利用者
「これだけ広いと、いっぱいはいはいとか、歩くことができて嬉しそう」
施設には、木の遊具や手作りのおもちゃが並び、約20人のスタッフが子育ての相談や見守りにあたっています。
■榊原さん
「息子も広々で遊べて体力消費出来るし、私もお母さんや先生たちと話ができるのですごく欠かせない大事な施設、生活の一部です」
親の居場所にもなっている施設ですが、もんぜんぷら座は老朽化のために2030年に用途廃止、2031年度に取り壊される予定です。
■長野市 荻原健司市長
「市民の皆さんがここでこういう活動をしたいという情報を収集していきたい。市の政策的な方向も考えながら、考えていきたいと思っています。」