松本地域の医療体制強化でタッグ 2医療機関が協定
地域の医療体制強化へ向け初めてタッグを組みます。
信大病院とまつもと医療センターが、互いの強みを生かす協定を結びました。
けがや病気の発生直後に高度な救命救急も行う信州大学医学部附属病院。
救急からリハビリなど幅広く医療を担うまつもと医療センター。
両者が組むことで、救急からリハビリまでを地域で一貫して支える医療提供体制の構築を目指します。転院もスムーズになるといいます。
■信州大学医学部附属病院 関島良樹病院長
「県内唯一の大学病院、特定機能病院としての役割により集中できる協定になると思いますので、この協定を最大限活用して地域の医療に貢献していきたい」
■まつもと医療センター 武井洋一院長
「ハブになることと、地域医療を補完していく、この2点を今後より進めるためには、今回の連携が将来にとって役に立つ」
今後は、看護師の人材交流など、具体的な協力関係も進めていくとしています。
信大病院とまつもと医療センターが、互いの強みを生かす協定を結びました。
けがや病気の発生直後に高度な救命救急も行う信州大学医学部附属病院。
救急からリハビリなど幅広く医療を担うまつもと医療センター。
両者が組むことで、救急からリハビリまでを地域で一貫して支える医療提供体制の構築を目指します。転院もスムーズになるといいます。
■信州大学医学部附属病院 関島良樹病院長
「県内唯一の大学病院、特定機能病院としての役割により集中できる協定になると思いますので、この協定を最大限活用して地域の医療に貢献していきたい」
■まつもと医療センター 武井洋一院長
「ハブになることと、地域医療を補完していく、この2点を今後より進めるためには、今回の連携が将来にとって役に立つ」
今後は、看護師の人材交流など、具体的な協力関係も進めていくとしています。