決意新たに…警察手帳貸与式
県警察学校にこの春入校した初任科生に、警察手帳を手渡す貸与式が開かれました。
この春採用された初任科第188期生は53人で、貸与式では布施谷明子校長が一人ひとりに警察手帳を手渡しました。警察官としての決意を新たにした初任科生を前に、布施谷校長は「警察手帳は警察官の魂と言われる重要なもの。県民の信頼の元、貸与されている」などと訓示しました。
■初任科第188期総代 和泉勇輝巡査
「これから県民の方々のために職務に邁進していかなければならないという、強い思いを抱くひとつのきっかけになりました」
初任科生は、警察官として必要な法律や交番での対応のほか、逮捕術などを学んだ後、9月から県内の警察署に配属されます。
この春採用された初任科第188期生は53人で、貸与式では布施谷明子校長が一人ひとりに警察手帳を手渡しました。警察官としての決意を新たにした初任科生を前に、布施谷校長は「警察手帳は警察官の魂と言われる重要なもの。県民の信頼の元、貸与されている」などと訓示しました。
■初任科第188期総代 和泉勇輝巡査
「これから県民の方々のために職務に邁進していかなければならないという、強い思いを抱くひとつのきっかけになりました」
初任科生は、警察官として必要な法律や交番での対応のほか、逮捕術などを学んだ後、9月から県内の警察署に配属されます。