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架空の投資話…50代女性1450万円の詐欺被害

大町市に住む50代の女性がSNSを用いた投資詐欺の被害に遭い、現金合わせて1450万円をだまし取られました。

警察によりますと、大町市に住む50代の女性は、2025年12月上旬、SNSで見つけた投資関連の広告にアクセスし、複数の人とやり取りするグループに登録しました。すると、投資家を名乗る相手などから「デイトレードをすれば利益が出る」などとメッセージを受信。女性は、2026年1月から2月までの間に、指定された口座に現金、合わせて100万円を振り込んだほか、大町市や松本市の駐車場で『財務マネージャー』を装う男と複数回会い、1350万円を手渡したということです。

警察は、「もうけ話はうのみにしないで」と注意を呼び掛けています。