白馬岳で行方不明 愛知県の会社員男性を遺体で発見
北アルプス白馬岳で、3日前から行方が分からなくなっていた愛知県の男性が発見され、死亡が確認されました。
死亡したのは、愛知県田原市の会社員・梶原浩司さん(40)です。
警察によりますと梶原さんは今月11日、白馬岳方面から1泊2日の予定で単独で入山し、予定日を過ぎても下山していませんでした。
17日午前8時半すぎ、白馬岳大雪渓付近を登山中の男性から「倒れている男性を発見した。意識や呼吸がない」と119番通報があり、県の消防防災ヘリが登山道の斜面に倒れている梶原さんを発見し救助しました。
梶原さんはすでに心肺停止の状態で、ふもとで死亡が確認されたということです。
警察は梶原さんが登山中に遭難したとみて死因などを調べています。
死亡したのは、愛知県田原市の会社員・梶原浩司さん(40)です。
警察によりますと梶原さんは今月11日、白馬岳方面から1泊2日の予定で単独で入山し、予定日を過ぎても下山していませんでした。
17日午前8時半すぎ、白馬岳大雪渓付近を登山中の男性から「倒れている男性を発見した。意識や呼吸がない」と119番通報があり、県の消防防災ヘリが登山道の斜面に倒れている梶原さんを発見し救助しました。
梶原さんはすでに心肺停止の状態で、ふもとで死亡が確認されたということです。
警察は梶原さんが登山中に遭難したとみて死因などを調べています。