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長野赤十字病院で救護班任用式

長野市から被災地で活動に当たります。被災現場で医療などを行う救護班の任用式が、長野赤十字病院で行われました。

日本赤十字社の救護班は、一刻も早い処置が必要な被災者に対して、医療や助産などを行い、避難所を巡回して診療することなどを目的としています。
救護班として活動する35人が5班に分かれて編成され、救護活動の研修も行われました。