県内ツキノワクマ推定生息数は5年前と同程度で推移
県内に生息すると推定されるツキノワグマについて、県は昨年度末の中央値で5728頭にのぼると発表しました。5年前と比べて大きな変化はないということです。
県は環境省のガイドラインにのっとり5年に1度、ツキノワグマの生息数を推定しています。それによりますと、昨年度は1441頭から9367頭で、真ん中に位置する中央値は5728頭にのぼるということです。
5年前の中央値は7270頭で、県は、生息数・生息域に大きな変化はなく、推定幅は5年前とおおむね同程度で推移しているということです。
■阿部知事
「春は冬眠明けのクマが活動を始める時期なので、クマについて正しい知識・対応を行ってもらうことが大変重要」
県は、登山や山菜取りなどの際は、クマとの遭遇を避けるための対策を必ず行うよう呼び掛けています。
朝夕に山の中に入ることを避け、クマ鈴やラジオなど音の出るものを携帯することも大切です。
県はツキノワグマに関する動画やパンフレットを作り、正しい知識を身につけてほしいと呼び掛けています。
県は環境省のガイドラインにのっとり5年に1度、ツキノワグマの生息数を推定しています。それによりますと、昨年度は1441頭から9367頭で、真ん中に位置する中央値は5728頭にのぼるということです。
5年前の中央値は7270頭で、県は、生息数・生息域に大きな変化はなく、推定幅は5年前とおおむね同程度で推移しているということです。
■阿部知事
「春は冬眠明けのクマが活動を始める時期なので、クマについて正しい知識・対応を行ってもらうことが大変重要」
県は、登山や山菜取りなどの際は、クマとの遭遇を避けるための対策を必ず行うよう呼び掛けています。
朝夕に山の中に入ることを避け、クマ鈴やラジオなど音の出るものを携帯することも大切です。
県はツキノワグマに関する動画やパンフレットを作り、正しい知識を身につけてほしいと呼び掛けています。